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運転中も使える!車載無線機をレンタルする際の注意点とは?

公開日:2020/04/01  最終更新日:2020/04/09

車載で無線機・トランシーバーをレンタルすることができますが、その時に注意点がいくつかあります。前もって知識があればレンタルする時に失敗しませんし、安全に車内で使いこなすことができます。免許をもっていなくても借りることができますが、使い方などの基本的なことを知っておく必要があります。

運転中にレンタルをした無線機・トランシーバーを使うこと

運転中は携帯電話やスマートフォンなどの使用は禁止されており、道路交通法でも運転者が守ることを記載しています。それに伴いハンズフリーの交信であれば該当することはないので、無線機・トランシーバーを使うことができます。しかし各都道府県では独自の条例が施行されているので、運転する県によっては注意点があります。

ハンズフリーであっても、イヤホンやヘッドホンなどを装着して運転することは禁じられており、交通法規では合法だとしても条例ではアウトとなるので、よく調べた上で地域の運転をするようにしましょう。イヤホンをしてはいけない理由は、安全運転をする上で必要不可欠な音が聞き取れなくなる可能性があるからです。

ハンズフリータイプの無線機・トランシーバーであれば、車を運転している途中で交信しても、道路交通法上は違反となりません。しかし各都道府県で定められている条例次第では違反となるケースもあるので条例も確認しておきましょう。サイレンや車のクラクションが聞こえないほどで、運転に支障がある音量で使用していれば交通事故を誘発しやすくなります。

レンタルをするときはこれらの製品について注意し、選んで行くことが大切で安全にも関わります。無線機・トランシーバーをレンタルするときは、車載タイプを選択し比較しながら利用するとさらに快適に使うことができます。

初めて使う人に対しての注意点は

無線機・トランシーバーをレンタルするときの注意点で、守らなければいけないことは電波法です。これに違反してしまうと知らない間に処罰の対象となるケースもあるので、しっかりと知識を持って借りるようにしましょう。

デジタル登録局のみで電波法改正により誕生しており、無線機の種類のようなもので、アナログ登録局や免許局などの無線機は借りてはいけないことになっています。ここで対象者となるのは貸した側ではなく、電波を出した人ということで借りた人になります。貸し出した側はこれにより罰せられることはないので、借りる側は知識を持って使うように心掛けましょう。

特にリスクが高いのは価格が安いところで、よく説明を聞かなかったり、確認することなく借りるとトラブルの原因となります。価格が安い理由には以前に個人が使っていた無線機・トランシーバーであることや、中古などで安く手に入れたものの可能性などがあります。

さらに注意点として、すでに故障している無線機・トランシーバーを貸し出しているケースも見られます。法律で決まっているので、違反した場合知らなかったでは済ませられません。

また、他の注意点としては車載の無線機・トランシーバーを使うときに、電波が届かないという問題です。特に初めて使う人や、あまり詳しくない人は誤解をするケースが多く見られますが、出力が高ければ通信距離が長いというシンプルな構造ではありません。出力は通信距離を決めることになる一つの要素ではありますが、その他にもアンテナの性能や周波数も関わってきます。

初めてレンタルをする時に知っておくことは

車載の無線機・トランシーバーをレンタルするときに、国内では使用してはいけない無線を拾ってしまうケースがあります。国内で使うことが認められている無線機・トランシーバーは、出力や周波数が定められているためそれ以外は使えません。

国内で使える機器は技術基準適合証がついており、使用する前に確認をしておけば間違いないです。このマークは多くの場合無線機の型式名称や、製造者などの詳細が記載されており、銘板の中に表示されていることが多くなります。内蔵バッテリーを取り外した部分にも表示されているので、借りるときは一度確認しておくことが良いです。

これがついていない機器を使うと、電波法違反となりますが、まずこのような機器が存在していることを知らないケースもあります。違法に取り扱っている無線機・トランシーバーは、売る人は罰せられないため大きな問題が起こらないからです。使うことが禁止されており、売ったり貸したりすることは自由に行えるため、技術基準適合証を確認することが必須になります。

借りられること自体はとても便利なシステムですが、それと同時に使い方を間違えると違法となる危険性があります。借りる側もしっかりと知識をつけましょう。電波法でも使用者が責任を取るような形になっているので注意点となっています。また価格などをインターネットで比較して、安すぎるところは避けるようにします。

 

無線機・トランシーバーを使った通話は、気軽にでき通話料がかからず、さらに携帯電話よりも優れています。必要なときに必要な時間だけ借りることができるのもメリットですが、さらに知識を身につけたり注意点を知っておく必要があります。

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