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無線機レンタルの見積書チェックポイント|初期費用に含まれるものとは?

公開日:2020/11/15  最終更新日:2020/11/09


無線機のレンタルサービスを利用するときには申し込みをして見積もりを取り、内容を確認し、契約をしてレンタルするというのが基本的な流れです。利用する際には見積書をきちんと確認するのが大切ですが、どのような点をチェックすることが必要なのでしょうか。レンタルして失敗しないよう、チェックポイントを詳しくご紹介します。

申し込み内容との一致をチェックする

見積書を確認するときにまず重要なのが申し込みをした内容と合っているかどうかです。レンタルをするときには複数の機種から選べることが多いですが、誤って別の機種の申し込みだと考えられてしまっている可能性があります。本当に自分が指定した機種の無線機をレンタルできるようになっているかをチェックしましょう。また、レンタル期間が指定したものになっているかをチェックするのも大切です。

とくにレンタル開始日、終了日の取り扱いについて注意が必要で、使用開始日前に手に入るのか、当日に手に入れることになるかで朝から使えるかどうかが異なります。終了日についても夜まで使って翌日の返送でよいのか、それとも終了日に必着で返さなければならないのかが業者によって違うので確認しておきましょう。

この他にもオプションプランに申し込んだ場合には申し込んだものがすべて記載されているかどうかをチェックするのが大切です。保証を受けたり、付属品を追加したりするオプションがあることが多くなっています。この時点ならまだオプションを追加することもできるので、あらためてどんなオプションがあったかを見返してみるとよいでしょう。

費用に関わる部分をチェックする

見積書を確認するときに最も気になる人が多いのは費用に関わる部分です。費用についてはチェックすべきポイントが多いので気を付けましょう。まず、内訳がきちんと記載されているかどうかを見るのが大切です。レンタルをするときには初期費用、レンタル費用、送料や返送料、保証料といった費用がかかります。内訳が書いていないと後から別に費用を請求されるリスクがあるので注意が必要です。

レンタル費用については申し込んだプランとレンタルする日数に応じて計算してあるかどうかをチェックすることも重要になります。一般的にはシステムに入力して機械的に計算しているので間違っていることはあまりありませんが、ここでもう一度見ておくとプランが間違っていたり、レンタル日数が希望と違っていたりしたときにも気付くことができるでしょう。

また、キャンペーンやクーポンなどを利用した場合には適用されているかどうかもチェックすることが必要です。その内容も告知されていたものと同じかどうかを確認しておくようにしましょう。送料や返送料が無料になるといったキャンペーンもよくあるので、送料が0円になっているか、送料が加算された後で割引されているかを見ておくのが大切です。

保証料については初期費用やレンタル費用に含まれていることもありますが、とくに明記されていない場合には問い合わせてどのような取り扱いになっているかを確認しましょう。初期費用については無線機を購入するときには機材登録費用や電波利用料がかかります。しかし、レンタルの場合には自分が所有するわけではないのでこのような費用はかかりません。

主に事務手数料や保証料で、業者によっては快適に利用できるようにするための初期設定費用を含んでいることもあります。内訳がわからない場合には問い合わせてみると、余計な費用を払わされていないかがわかって安心でしょう。

付属品や消耗品などについてチェックする

見積書には申し込んだプランごとに細かな内容が記載されているので、希望しているものが含まれていることや、レンタルなら当然と考えられるサービスが記載されていることを確認しましょう。レンタルでは保証があるのが基本で、故意でない破損や故障などなら交換してもらえる仕組みになっています。オプション料金を払うと水没などでも修理を無償で行ってくれることもあるので、保証内容をチェックして必要に応じてオプションへの加入も検討しましょう。

同様に電池などの消耗品の買い替え費用やメンテナンス費用は業者の負担というのが基本です。付属品に何があるかも詳しく見てみて、イヤホンマイクなどの必要なものが揃っているかどうかをチェックしましょう。もし標準的なサービスなのかどうかがわからないという場合には他社の見積もりを取って比較してみるのもよい方法です。

 

無線機をレンタルするときに見積書を受け取ったら、まずは申し込んだ内容と一致するかを確認しましょう。プランやレンタル日数が主なチェックポイントです。そして、費用の内訳を確認して申し込み内容から考えて正しく計算されているかを見てみましょう。初期費用には機材登録費用などはかからないのが原則なので、内訳が明示されていない場合には問い合わせてみるのが大切です。最後に保証内容や消耗品、付属品についてのチェックをして納得できる内容なら申し込みましょう。

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