【法人向け】無線機やトランシーバー、インカムのレンタルにおすすめな業者をまとめて紹介しているサイトです。

【建設業】おすすめ機種・メーカーや機能などを徹底解説

公開日:2020/04/01  最終更新日:2020/04/09

建設業で仕事を進める時はこまめにお互いで声かけをしなければ大事故に繋がるかもしれません。建設業で使う無線機で欲しい機能は、同時通話や電波通信機能の良さ、本体の軽さなどです。今回は、仕事を安全に行うためにも建設業にあった無線機・トランシーバーを解説します。

電波通信範囲を気にせず使える無線機・トランシーバー

もしかしたら電波が届かないかもしれない、いつ電波が切れるかわからないなどを、気にしながら仕事をするのはとても苦痛ですし、作業をしながら通話をしている最中電波が悪くて聞き取り辛くて次の行動が取れないなどの仕事に支障が出ては困ります。そんな心配をせずに使えるレンタル無線機・トランシーバーが、無線機専用会社が開発したIP500Hというものです。

電波通信には、携帯会社auのLTE回線で電波を繋いでいるので日本全国どこでも通話することが可能なうえに、音質がとても良く遅延通信の心配はありません。そしてこの無線機の便利な所は、個人通話、グループ通話、トーク通話ができ、1対1で話していても割り込みができるので会話が終わるのをまたなくて済みます。

さらに、半角32文字、全角16文字のメッセージも送信できますし、災害時は地震速報を受信してくれます。ご使用時に資格や免許は必要ありませんし、防水機能もついているので雨の日でも問題ありません。

電池の持ちは約10時間と1日の勤務でフルに使っても途中で切れることはないです。オプションでパソコンやスマートフォンに、無線機を登録するとGPS機能が使えるようなり、建設業のマネージャーなどが部下の位置の把握や仕事の指示を仰ぐときに便利です。購入時付属品は、ベルトクリップ、リチウムイオンバッテリー、ハンドステップ、アンテナです。

同時通話に特化した無線機・トランシーバー

同時作業を行うことが多い建設業では通話機能がついている無線機が役に立ちます。その中でもなるべく多くの人と繋がれる機種があれば、仕事がより一層しやすくなります。そんな条件を兼ね備えたレンタル無線機がBRIDGECOMX5です。

無線機使用時に資格や免許の所得の必要はありません。本体重量88gという軽量コンパクト無線機なので作業の邪魔になることはなく、持ち運びも楽です。充電の持ち時間は10時間で、音声機能では雑音を遮断するノイズキャンセリングがついています。

無線機購入時の付属品は、USB充電ケーブル、ストラップ、取扱説明書です。イヤホンマイク、ヘッドセットはついていないので、別に用意する必要があります。

この無線機の最大の特徴は、通話機能でマスター1台に対して4台がペアリングすることで最大5台まで無制限で通話できることです。さらに6台目以降は受信のみになりますがペアリングが完了していれば、緊急事態が起きた時やどうしても伝えること時は、同時通話している5台中の誰かと交代して通話することが可能になります。交代される順番はペアリングの早かった無線機となります。

高層ビル、地下室などで数キロ離れていても最大11人と通話ができますし、最大40グループまで登録可能で1グループ最大100人です。この無線機は、測量、重機、解体業など様座な建設現場で使われています。

電波範囲が広い軽量特定小電力無線機・トランシーバー

建設業は作業をしているうちに地面にいる人と足場などに登っている人との距離が離れてしまいます。そんな時に電波が届かないという自体が起きてしまったら仕事になりません。電波の範囲が広いレンタル可能な無線機を解説します。無線機会社、スタンダードが開発したFTH-314です。

この無線機の特徴は電波通信範囲が150坪程度の同一フロアなら通話ができることで、中継装置と接続すると2倍範囲が広がります。無線機使用時は、特別な資格や免許の必要はありません。

本体重量が約83g、本体サイズがスマートフォンの3分の2の大きさになります。ズボンのポケットや作業バックの中に収まるサイズで仕事の邪魔になることはありません。

バッテリーの持ち時間は、電池の種類で異なりますがスーパーセーブという電池を節約するモードをつけた状態で、単3アルカリ乾電池一本で約36時間、充電式ニッケル水素電池で約36時間です。どちらも電池一本で1日半ほど使えるので経済的に優しいです。

他にも、チャンネル表示やモードが見やすい液晶画面、操作が簡単でシンプルになっていたりと無線機の中でも搭載機能が少ない方なので、初めて使う人でも慣れるのが早いと思います。無線機購入時の付属品は、ベルトクリップ、アンテナバンド、取扱説明書、保証書です。他の無線機より低価格なので、買い替えや複数台購入もしやすいです。

 

建設業で使われる無線機・トランシーバーは、特に機能がないスタンダードな物でも問題なく使えますが、何かトラブルを起こしてからでは遅いですし、高性能の方が使いやすいです。それぞれの仕事にあった無線機をレンタルするようにしてください。

おすすめ関連記事




サイト内検索
記事一覧