無線機レンタル・トランシーバー・インカムのレンタル業者比較

無線機・トランシーバーレンタル会社の比較ポイント

公開日:2021/04/15  最終更新日:2021/02/17


イベントなどでトランシーバーや無線機がほしい時は、自分で揃えるのは少し面倒です。イニシャルコストが気になるのなら、専門のレンタル業者を利用してみましょう。ただしそれぞれのレンタル業者によってサービス内容や借りることができる機器などが異なります。どのような業者を選べばいいのか、選定方法を紹介するので知っておきましょう。

料金を比較して無理のない会社を選ぶこと

無線機やトランシーバーをレンタルするときに注意しておきたいのが料金です。料金は一般的にどれくらい無線機レンタルするのかによって変化します。平均的なレンタル金額ですが2,500円くらいが相場です。さらに3日借りる場合は3,000円くらいが平均です。またどのような機種を借りるのかによって費用は変化するので注意しておきましょう。

たとえば小規模なイベントなどでトランシーバーを借りるのなら、高性能な機器は必要ありません。そこで最低限の機能が備わっている商品を手に入れるのがよいです。低価格もトランシーバーを借りることができる業者を選定するのがおすすめです。ちなみに業者を選定するときには、自分で価格を調べる必要があります。

数多くあるサービスから価格を調べるのはちょっと大変です。そこでオンライン見積もりサービスを利用して業者の選定するのがよいです。オンライン見積もりサービスとは、インターネット上からトランシーバーの見積もりを複数の業者からもらえます。条件を入力して見積もり依頼をすれば、複数の業者から結果が届きます。

短時間で予算内で利用できる業者を見つけることができるので時短できるのが強みです。またその場からトランシーバーのレンタル依頼をすることも可能なので手間がかかりません。一括見積もりサービスは無料で使うことができるのでうまく利用してみましょう。

全国エリアで使うならIP無線機を導入している会社を選ぶこと

無線機は基本的に特定の範囲内でしか機能しません。対応エリアが広いものもありますが、それは大きな建物の内部で通信できる程度の広さくらいです。全国規模で無線機を利用したいのなら、IP無線機をレンタルできるサービスを利用しましょう。IP無線機とは声や音をパケットデータにして送信できる機器です。

さらに携帯電話の回線データを利用して音声を送受信できます。通常のトランシーバーのように複数人で通信を行うことも可能なので使い勝手がよいです。IP型のメリットは全国エリアで使えるところにあります。携帯電話の通信網を利用してデータを送受信できるので、電話のつながるエリアならどこでも利用可能です。

特定のIPアドレスに音声を直接送信することも可能なので使い勝手は優れています。機種によってはGPSを搭載することも可能なので、位置情報を調べたいときにも便利です。気になるのは通信量ですが基本定額となっているので、そこまで費用はかかりません。一部の会社ではIP無線機の導入に対応しているので、トランシーバーの利用範囲に応じて使い分けるとよいです。

ちなみにIP無線機は大規模なイベントで、広範囲の通信を行いたい時に使えます。たとえば大きなマラソン大会や、企業のBCP対策として導入もできるのでIP型の利用を検討してみましょう。

長期利用をするのならリースサービスを使おう

トランシーバーを長期的に継続して使いたい時は、レンタルを選ぶと費用が結構かかってしまいます。基本的に一般的なレンタルは短期間での利用を想定したサービスです。そのため長期利用をするのならリースと呼ばれるレンタルサービスを使うのがよいです。リースはトランシーバーを借りることができる会社と契約を行い、契約期間中は無線機を借りることができます。レンタルトランシーバーだと壊れたときにレンタル会社が提供する保証を利用して修理を行う事が可能です。

ただし保証を受けるには保証金が20%ほど必要になるケースが多いので注意しておきましょう。リースの場合は、トランシーバーの所有権がリース会社にあります。そのため本体が壊れたときにはリース会社のスタッフが無償で修理を行ってくれるため安心です。他にも無線機のバッテリーが切れたときには無償交換をしてくれる、期間内なら自由にカスタマイズなども可能なサービスもあります。

都合によって機種選択などもできるので現場に応じた機器を導入可能です。会社にもよりますがリース期間は1年位です。1年経過すれば自由にやめることができるため、計画的に利用できます。さらに特定の会社ではリース期間中はいつでも最新のトランシーバーを使えるなどのメリットもあります。総合的に見て長期レンタルがお得になるならリースを使ってみましょう。

 

トランシーバーをレンタルするときには、レンタル会社を比較して料金を調べましょう。無理のない料金設定のサービスを利用すれば借りやすいです。またエリアに応じた機種を使っているところや、長期利用ができるところなど用途に応じてサービスを使い分けるのが大事です。

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